悪性リンパ腫の子とクローン病の親と。

クローン病の親の子が悪性リンパ腫に。ただ生きるためではなく、人間らしく生きるためにやれること、やってきたことを記録するためのブログ。

訪問学級を受けている生徒は自学はどのようにしているのだろう

1クール目もアガリが見えてきたところで、これまで相対的に優先度というか重要度が低かった学習について気になってきた。

悪性リンパ腫による入院。訪問学級による学習支援を受ける

このエントリで長期入院の生徒に対する学習支援制度について触れたとおり、実際に授業は受け始めているのだけれども、やはり通常の授業に比べれば絶対的に時間数は少ないし、病室でひとりでいる時間が長いのでどうしても自主性に任せる割合が多くなってしまう。

入院当初は少しでも気が紛れればとYoutubeや携帯ゲームなどで遊ぶだけという日々の過ごし方を許容してきたけれども、さすがにずっとそういうわけにもいかない。

とはいえ学習をしていなかった期間がそこそこ継続したせいで、ある種楽な生活が染みついてしまっている部分も確かで、なかなか机に向かって勉強するという行動に移れないという現実があり。

加えて13才という自己主張が強くなる時期でもあり、あまり頭ごなしに「勉強しろ」と言っても反発される。

自主性を重んじつつもそれなりに監視しなくてはいけないという、このあたりの距離感がまだイマイチつかみ切れていないのが目下の悩みどころ。

とはいえ、病状に一喜一憂するよりは贅沢な悩みなのだけれども。