悪性リンパ腫の子とクローン病の親と。

クローン病の親の子が悪性リンパ腫(Tリンパ芽球性リンパ腫)に。 今の暮らしを日々伝えていくことが、同じような病気を抱えて暮らす人の何らかの助けになればと思っています。

元気だけど、副作用はしっかり来ている

ここのところのエントリーで書いているとおり、今回の抗がん剤治療ではあまりというかほどんど気持悪さから吐くこともなく、本人的にも過ごしやすいようで、見た目元気に過ごしている。

が、血球的な部分ではしっかり副作用はでているようで、数日に一回は血小板の輸血をやっていたりする。

先のエントリーでも書いたように、見た目元気だとどうしてもそれが判断基準の大きな材料になってしまい、たまには勉強でもやれば? と思ったりしてしまうのだけれども、例えば重度の貧血にであれば倦怠感も当然出てくるし、そうなるとやる気も微妙に上がらなかったりもするだろうし...... という感じで、わかっていてもなかなか接し方が難しい。

ついついプレッシャーをかけてしまいがちなんだけれども、なんとか自制するように努力をしている。

これもまた、治療のサポートの一環として。

悪性リンパ腫の子とクローン病の親と。

「今、しっかり暮らしているよ」ということを日々伝えていくことが、同じような病気で悩んでいる人を勇気づけることになるだろうとの想いから、病気に関する考察や治療に関する情報よりも、日記的な記述が多くなっています(そもそも医学的・専門的な知識がない中で、正確なことは書けないし)。

病気や治療で投与する薬剤や各種支援制度についての記述も稀に行いますが、相対的に情報の正確性が高いと思われる政府機関をはじめとした公的機関からの引用や、それらへの参照に限るように心懸けています。

上記のように、記載内容の正確性や信頼性には一定の配慮はしていますが、必ずしもそれらを保証はしません。

また、このブログの記載内容をもとにした他者の行動とその結果に対して、一切の責任を負いかねますこと、ご了承ください。

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